• ホーム
  • 会社案内
  • 事業内容
  • 製品案内
  • 施工実績
製品案内
製品案内
施工実績
事業所一覧
交通アクセス

担体流動方式合併浄化槽

~コンパクト型浄化槽~

コンパクト型浄化槽

担体流動法MS型 51人~10,000人槽

MS型は、流量調整担体流動・担体ろ過方式を採用しております。対象建物より排出される、生活系雑排水(し尿+生活排水)を合わせて処理致します。
PC管製品(MSC型)、RC現場打設型(MSR型)等、現場の諸条件に合わせて選択でき、さらに、産業廃水処理型としての利用も可能としPC管製品(MSC-S型)、RC現場打設型(MSR-S型)を取り揃え、高性能な中規模合併浄化槽及び産業廃水処理システムとしました。

処理方式の概要

本浄化槽は、流量調整型担体流動・担体ろ過方式をとっています。
流量調整型担体流動槽では、汚水中のBODは散気装置によって流動担体と共にばっ気混合撹拌を受けながら担体中に高濃度に保持された微生物の働きにより生物酸化処理されますが、本槽の大きな特徴として、流量調整部と移送装置を設けることで流量調整機能を持たせており、本槽単独で流入汚水の水量負荷変動を吸収・緩和しながら生物処理を同時に効率的に行っています。
その後、汚水は担体ろ過槽へ導かれ、充填されたろ過用担体により上向流ろ過を受けてSSが除去され、続いて処理水槽を経て消毒槽で消毒され、放流水として排出されます。担体ろ過槽は、1日に2回、流入のない深夜時間帯に逆洗を行い、担体に付着したSSを洗い落として剥離汚泥として汚泥濃縮貯留槽へ送り、濃縮・貯留します。処理水槽の水はその工程で担体の流浄水として用いられます。

装置の概要

文書番号 : 国住指第2686号
認定番号 : DW3N-0076
認定年月日 : 平成18年3月13日

処理方式 流量調整型担体流動・担体ろ過方式
処理対象人員 51~10,000人
日平均処理
汚水量
2.55~2,000m³/日
流入水質 BOD 100~590mg/ℓ
放流水質 BOD:20mg/ℓ以下 COD:30mg/ℓ以下
SS:15mg/ℓ以下 ヘキサン抽出物質:10mg/ℓ以下
大腸菌群数:
3,000個/cm³以下
pH:5.8~8.6

■スクリーン設備をばっ気式水中スクリーンとした場合の標準フロー(6,400人槽以下)

標準フロー
ページの先頭へ戻る